



トライアウトは、
ただ「枠がある場所」で
挑めばいいものではありません。
正しい知識と現実を知らずに挑めば、
チャンスを自ら手放すことにも。
まずは、どれだけ正しい情報を
持っているか確かめよう!
キミはいくつ当てはまるか
- 契約枠さえあれば勝負できると思う
- どの国でもチャンスは平等だと思う
- 評価されればすぐに移籍できると思う
- スカウトはどこにでも来てくれると思う

瀬長 直亮選手(FW)
1998年生まれ/2021年渡欧


経歴
横浜FC U18→専修大学→【弊社サポート】ムラドストDG(モンテネグロ2部)→FKイェゼロ(モンテネグロ1部)→デブレツェンVSC(ハンガリー1部)→アルマリク(ウズベキスタン1部)
選手からのメッセージ
ー海外挑戦を決めた当時のことを振り返ってください。
海外へ出たときは大学4年生で、周りは就活をしていました。僕自身は不安や迷いは無く、もういけるところまで行こうという気持ちしかなかったです。というのも、大学時代は不完全燃焼だったのでまだやれるという気持ちがありました。ここでサッカーを辞められないなと。なので自分が納得して、完全燃焼するまでやろうと決めていました。自分のプレースタイルとしても海外が合っているだろうと思っていましたが、実際に現地で戦ってみて改めて実感しています。大学進学後に海外へ出ることについて、年齢はそこまで気にしなくていいと思います。4年間で成長したフィジカルやメンタルをプラスに考えてください。逆に高校卒業時に海外で成り上がると決めているなら早く出た方がいい。迷った時は、何よりも自分の人生にフォーカスして進んでいってください。
松井 熙選手(DMF)
1998年生まれ/2019年渡欧


経歴
旭川実業高校→中京大学→SCシュバーツ(オーストリア3部)→FKルダル(モンテネグロ1部)→ヤギエロニア・ビャウィストク(ポーランド1部)→スコータイFC(タイ1部)→FK FAP Priboj(セルビア2部)
選手からのメッセージ
ー海外挑戦を決断する、最後の一押しをお願いします。
海外というとまず言葉のハードルについて良く耳にしますが、それを壁に感じることはなかったですね。結果を出せば試合に出れる、その逆も然り。簡単な事ではないですがシンプルです。海外で結果を出せる自信があるならすぐ出た方がいいと思います。自信がないならとにかく練習をする。迷う前にやる、これに尽きると思います。技術も言葉も環境も、それが壁だと感じたら這い上がるしかない。やることをしっかりやっても上手くいかないことは当然ありますが、絶対に見返してやると思って続けてきました。僕は情報がなかったけれど、高校生で海外への選択肢を持っていれば絶対に挑戦していました。海外リーグの性質として、若さは色々な面で武器だからです。結果を出してステップアップをする。そうするとその先の選択肢ももっと増えます。早ければ早いほどいい。僕がヨーロッパを見て感じたことです。
坪井 昊選手(MF)
2005年生まれ/2024年渡欧


経歴
山梨学院高校→【弊社サポート】スティエスカ・ニクシッチU-19(モンテネグロ1部)
選手からのメッセージ
ー高校卒業時、最初から決めていた海外挑戦の道を選択しましたね。夢や目標を叶える上で大事にしていることは何ですか?
僕は高校卒業後に海外に行きました。肌感としてこのタイミングもベストでした。ユース枠を利用出来ることと市場価値のアドバンテージがあるので、サッカーにおける年齢はとても大切です。ユースならばいきなり大人のチームに混ざる前に、海外サッカーに自分を慣らしていく時間として有意義に使えます。そして、海外に出てしまえば意外に何とかなります。でも、何とかするためには準備が必要です。僕は小学4年生の時に海外に行くことを決めて、スペイン人のコーチがいるスクールで現地のサッカーのことを教えてもらいました。英語の勉強を始めたのもこの頃です。思いを口にすることの大切さを教わり、夢や目標をノートに書き出して逆算をするようになりました。もちろん上手くいかなかったこともたくさんあります。現実とのギャップも知りました。海外に挑戦することへの不安はあると思いますが、今何が出来るかを考えることが大事だと思います。目標をしっかりと持って、そのために何が必要なのかを考えて行動し続ければ、辿り着きたい場所へ行けるのだと思っています。
目指すのは
「トライアウトに集中できる環境づくり」
不安を潰して、行動に集中できる仕組みを整えています。
無料相談
現在の状況、目標、希望などを聞かせて
ください
(対面/オンライン対応)
ご提案
現地の状況やタイミングをもとに勝てる国と
クラブを
ご提案
渡航準備
スケジュール調整/渡航準備/必要書類の
サポート
あり
トライアウト参加
弊社の現地スタッフが
空港送迎、練習参加や契約締結時などで随時フォロー
次のステップへ
契約成立または次回挑戦/移籍支援まで
フォロー
全ステップで、
現地スタッフ・エージェントが
サポート。
プロになる挑戦に集中できるよう、
トライアウト特化の
体制を
整えています。


よくある質問
現地で契約できなかったらどうなりますか?
契約に至らなかった場合も、現地スタッフと連携しながら次のクラブへの打診や帰国後の進路相談まで対応します。
挑戦が「終わり」にならないようサポートします。
語学に不安がありますが、挑戦できますか?
はい、大丈夫です。現地にも日本語が通じるユーロプラスのスタッフが常駐しています。
ですが、自分から話しかける積極性が重要です。完璧な語学力は不要ですが、「伝える意志」が評価に直結します。
どんな国・クラブとつながっていますか?
複数のヨーロッパ・アジア諸国に提携先があります。
提携クラブは1部・2部を中心に、選手のプレースタイルに合ったマッチングを行います。
特定の国だけでなく、キャリアの可能性を広げられる環境を整えています。
本当にプロになれるチャンスはありますか?
実際にプロ契約を獲得した選手が多数います。
ただし、契約は「枠」と「実力」次第。だからこそ、事前に情報を整理し、勝てる環境で挑戦することが重要です。
どれくらいの準備期間が必要ですか?
渡航の1〜2ヶ月前には面談・準備を始めることをおすすめします。
手続きや語学、現地対応の準備をスムーズに進めるためです。
希望する国や時期により変動しますので、早めのご相談をお願いします。
他のエージェントと何が違いますか?
一番の違いは「選手のキャリアを一緒に設計する」ことです。
渡航して終わりにはせず、ステップアップできるキャリアを一緒に考え、実現できるよう伴走します。
また、FIFA公認エージェントが契約交渉を行いますので、豊富な経験と知識で選手の利益と権利を守ります。
よくご相談をいただくような、途中で連絡が取れなくなることもありませんので安心してください。
契約交渉などもしてもらえますか?
はい。FIFA公認エージェントが在籍しており、現地クラブとの契約交渉を正式に行います。
選手がサッカーに集中できるよう、交渉・条件面のサポートも含めてお任せいただけます。
生活サポートはどこまでしてくれますか?
渡航前の準備から、現地到着後の住居・生活相談・緊急対応まで、現地の弊社スタッフがサポートします。
サッカー以外の部分でも「安心して全力で挑戦できる環境」を整えています。

