誰が定義したわけでもないけれど、
“海外組”と聞いて、多くの人が思い浮かべる選手たちは、
だいたい決まっている。
だけど、あの言葉の中には、もっと多くの挑戦がある。
Jリーグを経由せず、10代で単身渡った選手、
いま、進路として“海外”を選ぼうとしている選手。
どの“挑戦”にも、等しく意味がある。
わたしたちは、その広がりを、見える形にしていきたい。
言葉も通じない、地名すら知らなかった場所で、
ただサッカーだけを信じて踏み出す10代の選手たちがいます。
彼らが全力で夢に向かえるように。
私たちは、送り出す前から、現地での暮らし、そして帰国後のキャリアまで、
一貫して支え続けています。